あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして本日、
金沢ひばり社労士事務所は開業5周年を迎えました。
2021年1月1日に開業してから、今日で丸5年。
支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
この一年は、特に多くの出会いと挑戦に恵まれた一年でした。
国家公務員の皆さま向けにハラスメント防止研修の講師を務めさせていただいたり、同業である社労士の先生方からご依頼をいただいたりと、研修講師として登壇する機会も増えました。
また、カスタマーハラスメントをテーマにした取り組みでは、テレビ局から取材を受けるという、自分でも想像していなかった経験もさせていただきました。
そして個人的には、アチーブメントとの出会いも大きな転機でした。
自分の在り方や願望と深く向き合い、「なぜこの仕事をしているのか」を改めて言葉にできた一年でもありました。素晴らしい方々ともたくさん出会うことができました。
ずっと支えてきてくれた主人と息子、そして大きな愛でいつも包んでくれる秋田の両親と金沢の両親にも、感謝の気持ちでいっぱいです。
この5年間、そして特に昨年、さまざまな現場で多くの方と向き合う中で、私の中でますますはっきりしてきた想いがあります。
それは、
「人が辞めない会社には、必ず【本音で笑える空気】がある」ということです。
制度やルールを整えることはとても大切ですが、それだけでは、人は定着しません。
だって、ロボットじゃないですからね。人間だもの。感情を持っていて、一人ひとり、大切に想っていること・モノが違うから。
◆ 安心して話せること
◆ 気持ちを受け止めてもらえること
◆ 「ここにいていい」と思えること
その土台にあるのが、「笑顔」のチカラです!
私の得意分野は、
「笑顔のチカラを、採用にも教育にも、日々の業務にも活かすお手伝いをすること」。
私は今年、
◆ 笑顔発掘家として
◆ 「社員が辞めない会社づくり」の伴走者として
この2つを融合させ、経営者と社員の間にある、まだ言葉になっていない想いや本音を掘り起こし、人が育ち、続いていく組織づくりに命をかけて取り組んでいきます。
2026年は、「笑顔があるから辞めない」会社を、一社でも多く増やす一年にします!
6年目の金沢ひばり社労士事務所も、どうぞよろしくお願いいたします。




